2026年7月15日(水)18:00〜 / 参加無料
セミナー概要
「給与計算は社労士の仕事、仕訳は税理士の仕事」——この分断が、見えないリスクを生んでいます。
社労士が正確に計算した給与データは、ただ給与が振り込まれて終わりではなく、会計の世界で分析や原価計算を経ることで、信頼できる損益管理が完成します。
このセミナーでは、社会保険労務士と公認会計士・税理士が同じ舞台に立ち、「給与計算の先にある損益管理」を一本でつなぐ話をします。架空会社のサンプルデータを使った具体例つきです。
「顧問先の損益管理に貢献したいが、どこから入ればいいかわからない」(社労士向け)
「給与仕訳をなんとなくやっていて、部門別のコストが把握できていない」
「人件費が原価にどう乗るのかが曖昧なまま月次を出している」
「社労士と会計士の連携で何が変わるのかを知りたい」
「会計士との連携が、いかに付加価値につながるかを知りたい(社労士向け)」
一つでも当てはまる方に、このセミナーは役に立ちます。
当日のプログラム
- 【導入・対談】社労士と公認会計士・税理士の連携のあるべき
- 【社労士パート】勤怠から給与計算まで — 給与計算実務の論点
- 【会計士パート】給与仕訳の実態と人件費の配賦 — 「損益管理に使えるデータ」の作成方法
- 【会計士パート】原価計算と損益管理 — サンプルデータで一本つないで見せる
- 【対談・Q&A】士業間連携で何が変わるか — 社労士×会計士の視点を整理
講師紹介
岡 達己
社会保険労務士
経営労務事務所たぬき屋
インキュベーション施設運営ののち、株式会社スタジオジブリで労務を担当。現在は赤坂で社労士事務所を開業。
稲垣 大輔
公認会計士・税理士・システム監査技術者
合同会社オントロジー
稲垣大輔公認会計士事務所
「データの流れを整えることが会計の本質」を軸に、会計×ITのクロスオーバー領域で活動。ITGC・システム監査・IPO支援を手がける。
開催情報
| 日時 | 2026年7月15日(水)18:00〜19:00(60分) |
|---|---|
| 会場 | ★ 会場名・住所(確定次第更新) |
| 定員 | 20〜25名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 社労士・経営者・経理担当・付加価値のある提案を目指す実務家 |
参加申込
参加費は無料です。下記フォームからお申し込みください。定員になり次第、受付を締め切ります。
参加にあたって
- 参加費は無料です。事前申込が必要です。
- 会場の詳細は申込後にご案内します。
- 当日の内容は録画・録音しないようお願いします。
- 競合事務所・同業者の方のご参加はご遠慮いただく場合があります。
ご不明な点はこちらへ:info@onto-logy.com(稲垣)